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RSの向こう側…中編

前編に続き、中編の投稿します!
まだ前編読まれてない方はぜひ前編からお読み下さい(笑)

…前編の続き

「ありがとうございます。じゃあ、お言葉に甘えて今、一つだけお聞きしていいですか…? あっ、お時間よろしければですけど!」

「えぇ、もちろん大丈夫よ。なにかしら?」

「あのー…んー、ちょっと言いにくいんですが…」

「もう〜、男の子なんだから、そこまで言ったらちゃんと言ってよ〜!どんなことでも大丈夫だから(笑)ね?」

「…はい!あのー、奥さんからしてですよ、不倫ってどう思います?」

「えっ!?ふ、不倫!?…」

「…はい…」

「そ、そうね〜、わたしは不倫ってしたことないから不倫する人の気持ちってよくわからないんだけど、やっぱりよくないかなぁ〜、うん!やっぱりよくない!わたしだったら許せないと思っちゃう!」

「ですよね…やっぱりそうですよね…」

「えっ?!もしかして好きになった方って結婚してるの?」

「あ、はい…そうなんです…」

「そっかぁー、それで手の届かない人ってことなんだぁ」

「はい、でもその人のこと本当に好きで、絶対旦那よりも幸せに出来ると思うんです!俺まだ収入はそんなによくないですけど、その人のためだったら、仕事もめちゃくちゃ頑張りますし、絶対後悔はさせない自信があるんです!」

「そっかぁ、そんなに想ってるんだったら、その想いをその人に言ってみるのもいいかもね。当たって砕けろじゃないけど、言って振られたらふんぎりもつくだろうしね!ただ、想いを伝えることでその人には迷惑かけちゃうってことだけは、忘れないでね!」

「はい!ありがとうございます!実はこのこと相談するの奥さんが始めてで、ちょっとスッキリしました!」

「そうなんだ、そう言って貰えるとわたしも嬉しいわ。で、その人とは頻繁に会ったりとかしてるの?」

「えぇ、まぁ頻繁ってわけではないんですが…仕事で用があれば会えるって感じです」

「結婚されてたらそうだよねー……ん?仕事で用って…え?も、もしかして…」

「あっ!(◎_◎;)…はい…お察しの通り、その相手って懇意にしてくれてるお客さんなんです」

「えぇ〜!?ほんとに!?そんなことってほんとにあるんだぁ!?なんかドラマみたい!!でも、配達のお仕事だったら、次いつ会えるかわかんないよね…」

「そうなんです…だから、余計にヤキモキしてしまって…」

「ん〜、まぁ不倫進めてるってわけじゃないけど、次会う時あれば言ってみるしかないのかなぁ〜?」

「次…次か…そ、そうですよね…」

「…」

「…」

「なんか、相談乗るって言っておいて、良いアドバイス出来なくてゴメンね」

「いえいえ、そんなこと…そんなことないです!」

「そ、そう?ならよかっ…」

「今じゃダメですか!?」

「えっ!?」

「俺の気持ち伝えるの、今じゃダメですか!?」

「えっ!?今って?この近くの人なの?それとも電話かなにかするってこと?」

「奥さんなんです!」

「…えっ!?ちょっ、ちょっと…冗談言ってるの?」

「冗談なんかじゃないです!俺が好きな人って奥さ…いえ、貴女なんです!」

※ここで小田和正さんのラブストーリーは突然にを頭の中で流してください

…後編へ続く

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