奇跡…そして、奇跡…

前回アップさせて頂いた信オンを通じての梅zou!の奇跡体験、それにはまだ続きがあったのです!

まぁ、続きって訳ではないのですが、前回の「奇跡」をお読み頂いてからの方が良いです!そして、拍手してくれた方が良いです( ´ ▽ ` )ノ

さぁ、前置きもしたし、そろそろ本題の

梅zou!の奇跡体験アンビリーバボー!〜岡山へ〜

あの伝説の奇跡体験、「田中と田中と田中の邂逅、時々、結構かわいい店員さん」からおよそ1年半、梅zou!はまだ信オンの虜になっていました!

廃人を続けるものの、回線環境の悪さから、ボス戦は苦手とし、生産とおしゃべり、そしてPLを繰り返していました!

そんな中、大学生であれば必ず訪れる人生の転機がやってきたのです。

そう、卒業という名の転機が…

梅zou!は自由気儘なキャンパスライフ(信オンライフ)とさよならし、生まれ育った町、岡山へ帰らねばならぬ時が来たのでした。

まぁ、この時は岡山へ帰っても信オン続けるつもりでしたが…

しかし、岡山へ帰り就職し、初めての社会人生活を送る中、なかなかインすることは出来ませんでした…

しかし、知人たちへまだきちんと別れの挨拶が出来ていない!みんな心配してくれてるんじゃないだろうか?
そう、梅zou!は廃人と言えど人間としての礼節をしっかり持った廃人だったのです( ´ ▽ ` )ノ

しかし、学生時代梅zou!と信オンの世界を繋いでいてくれた愛機バリュースターは、職場にあり仕事中にインするわけにはいかない…

悩んだ結果、梅zou!は夜中みんなが帰った後、職場に舞い戻りインすることにしました!

夜中の職場に忍び込むドキドキ感と久々にインするドキドキ感、それはまるで中学生が好きな女の子と2人で
、夏の風物詩 肝試しに行くようなものでした…

ドキドキしながら、愛機を立ち上げ、いざ!イン!

久しぶりに聞くオープニングメロディ、それは高揚させるような落ち着かせるような不思議な感覚でした。

実際インしてみると、深夜ということもあってか、ほとんど仲間はおらず、何人かに「お世話になりました、梅zou!はしばらくシャバの世界に没頭しますm(._.)m」と対話などを送り、どうしても挨拶したいけどインしてなかった人には信書を送り、別れを告げました。

「ありがとう信オン、ありがとう仲間たち…、みな、達者でな…」

そう言いながら、愛機をシャットダウンし深夜の職場インを終えました。
涙は出ませんでした…

その後、信オンのことはほとんど忘れ、知り合いとゲームの話しになっても、オンラインゲームめっちゃはまってましたっ!って言う勇気がなくて、
「ゲーム?あんましないっすねー。」
って、あんなにはまってた信オンを裏切るかのような発言もしてました。

そんな風にシャバの世界を生き、結婚もしたある日、嫁が携帯でやっていたゲームを勧められました。

オンラインゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」です。

勧められるがままダウンロードし、やってはみましたが、過去、信オンにはまった梅zou!にとっては物足りないゲームでした。

そのゲームもすぐしなくなり、仕事に勤しむ中、営業としてお客さん廻りをしている時でした。

お客さんが持っているiPadに見覚えのあるゲーム画面が…

「あれ?これってクラクラじゃないっすか?」

「そうよ、えっ!?もしかしてクラクラやっとん?」

「まぁ、落としてるだけの状態ですけど…」

「そうなん?じゃあ、うちのクラン(信で言うと一門みたいなの)入れてあげるけん、一緒にやろうやぁ」

と、声を掛けてくれました。

「あ、はい!いいですよー!でもそんなやらないかもですけど…」

「うん、えーよー、とりあえず俺、団七九郎兵衛って名前でやっとるから、その名前で誘うわー」

「わかりましたー!よろしくお願いしますm(._.)m」

と会話は進みました…

その時、何か梅zou!の脳が科学反応を起こしたのです!アドレナリンを大量放出したかのような…

過去がフラッシュバックされてゆく…

「あれ?その名前…どこかで聞いたことあるよーな…?」

「えっ!?」

「どこだったっすかねー(*_*)うーんと、あっ!!確か昔やってたオンラインゲームでその名前の人と仲良く遊んでたんすよー( ´ ▽ ` )ノその名前ってなんか有名な人とかの名前なんですか?」

「えっ!?まぁ、有名ではないけど、人の名前っちゃー名前だけど…、いやそんなことより、そのゲーム、なんてゲーム?」

「僕、歴史が好きなんで、信長の野望オンラインってのしてたんですよー!」

と、今まで人には隠してきたことをこの時はスラッと言えることが出来ました。

「どこのサーバーだった?」

「確か、将星とかいう名前だったよーな…」

「えっ!?どこの所属?」

「僕は足利でやってましたねー」

「えっ!?ほんとに!?なんて名前でやってた?」

この時、まだ梅zou!は奇跡に気付いてもいませんでした…

あり得るはずもないことって人間、想像すらしないんだなと思います。

「僕っすか?僕は才谷梅蔵という名前で鍛冶屋でした。」

「えっ!?才谷梅蔵?えっ!?もしかして…梅さん…?」

「えっ!?確かにみんなにそう呼ばれてましたけど…、えっ!?団七九郎兵衛って、もしかしてあのくろベー?!(◎_◎;)」

「⚪️⚪️って人知ってる?」

「知ってます!懐かしい名前です!」

「じゃあ、⚪️⚪️は?」

「おぉ!めっちゃ懐かしい!覚えてます!」

「うおーーー!(◎_◎;)マジかぁ!!」

「うおーーーー!(◎_◎;)まじっくろベーっすかぁ!!!(◎_◎;)」

そう、そのお客さんは正に梅zou!が昔よく遊んでたくろベーだったのです!!

「最後、信書くれて急に引退したから、心配しとったんよー」

「まじっすか!?僕、信書送ってました?」

信から離れること約8年…僕はあの夜
、職場に忍び込んで誰に信書を送っていたかも忘れていました…

こんなことってあるのか!?夢じゃないのか!?

2人は当時の共通の思い出を精一杯思い出しながら確認し合いました…

「間違いない!梅さんや…」

「間違いない!くろベーや…」

くろベーも、およそ5年位前に引退してたようでした…

それからというもの、テンションMAX状態の二人は信オンの魅力を再度思い出し、二人でまた信オンを始めようと固く誓い合いました。

お互い課金し、知人欄を確認するとそこには、お互いの名前が…

奇跡だっ!これは奇跡以外の何物でもないっ!!
そんじょそこらで20年ぶりに同級生と会うのとは比較にならないぐらい奇跡だっ!!

相変わらずテンションMAXの二人はお店に来てたお客さんに、「俺らの関係、すげーっすよ!!」とこの運命の出会いを熱く語りました!

しかし、そのお客さんの反応は、

「ふ〜ん、すごいね」

えっ!?そんなリアクション!?!(◎_◎;)

これだ、これが梅zou!が信オンしてた過去を隠してきた理由だ!一般の人からしたら、オンラインゲームなんてオタクのするものでなんかキモいと思ってるんだ(*_*)

でも、もうこんな出会いをしたからにはくろべーとも信オンとも何か運命があるんだっ!
もう決して「ゲーム?あんましないっすねー」なんて言わないと心に決めました!

そして、インしてくろべーが梅zou!引退後に作った一門を探してみると…

「あった!梅さん!梟、まだあったぞ!!」

「まじっすか?僕も入れて下さい!三好にもすぐ移籍します!」

梟を長年守ってくれてた皆さんに感謝するとともに、その恩返しとして一門を盛り上げねば!と梅zou!は思うのでした。

そして、一門員に支えられながら、ホームページ作成してもらったり、ブログ開設してくれたりと、梟は盛り上がりを見せつけていっております!

ブログ村では念願の信オンブログで一位の獲得…
読者の皆さんにも大感謝です!

しかし、まだまだこんなものじゃ満足しない!
今週、滅亡リーチのかかった三好家ではありますが、

「三好死すとも、梟は死せず!!」

この戦国の世に、梟の名をもっと轟かせてやります!!

by 梅


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コメント

やばい。うるっときました(>_<)こんな事ってあるんですか?!たかがゲームされどゲーム!いい出会いもありますね!

No title

もりたさんをはじめ!中山さん!そして!おみゆ!他にも私が不在の間!梟を守り続けてくれた!皆様!本当に感謝しております!帰る場所があるって本当に嬉しいですね!
これを見た皆様も愛する一門を大切に守ってあげて下さいね❤️
日本人が失いかけてる愛国精神❤️
仲間意識!たかがオンラインゲーム!されど!オンライン!これから先も私の手の届く範囲だけは!力を合わせて守り続けて行きますね❤️
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